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2025年 09月 01日
8月15日の夜、大阪駅北側のうめきたにできたグラングリーン大阪にある美術館VSで開催された前夜祭に、シニア女性映画祭から顧問の三木草子、山上千恵子、メンバーの正木、宇野、岡橋、三木綾子の6人が出席しました。
![]() イベントでは政府から文化部長、アン・リー監督の「恋人たちの食卓」で長女役の女優さん、原住民出身の監督ラハ・メボウさん、台湾女性映画祭の理事さんなどと歓談する機会があり、シニア女性映画祭の紹介や名刺交換などしました。 ![]() ![]() ![]() ![]() #
by SisterWaves
| 2025-09-01 00:59
2025年 07月 31日
2025年 07月 01日
6月15日に上映会をされた小堀さんから寄稿いただきました。 **************************** 年明けしばらくしたころ、昨年シニア女性映画祭で上映された「ホームレスを生きる女たち」の上映会がどこかでできたらいいね、という声に「堺ではいろいろな映画上映の催しをしているな、それならやってみよう」と軽く手を挙げたのが始まりでした。 堺に住んでまだ1年でしたが、堺では、現維新市長でない市長を選ぼうと「みんなでつくろうええまち堺・市民1000人委員会」という市民グループがあり、選挙0をきっかけに様々な問題をいろいろな市民・グループで取り上げていたのを思い出し、そのメンバーに相談し、まず試写会をしてよければ上映会へと進みました。 想像を超えてたくさんの参加者があり、終わってからの感想シェア会にも30数名が参加し、ホームレス経験のある女性や西成でのホームレス支援をしている団体の関係者から、実際の支援の日常などの話や、女性相談員経験者などから経験談、元国会議員からは最近発足した女性支援新法の話などさまざまな意見が活発に交わされました。 また1週間後に開催した反省会では、「映画会がよかった、感想シェア会もよかった」という声が多く寄せられ、アンケートにもいろいろ書きこみがあったことが報告されました。たくさんの参加者があり、格安でDVDを借りることができたおかげで少し黒字となり、今後も活動をするか、女性支援団体へ寄付をするかなどの話し合いの結果、せっかくできたつながりを女性の問題、貧困だけでなく女性の様々な問題を取り上げた緩やかなネット枠で映画会だけでなく活動していこうという確認ができました。堺近辺の女性グループにも呼び掛けていくことも確認されました。 さっそく秋以降に女性と住まいのことについて講演会などイベントをしていくことになりました。今後も幅広く呼び掛けていくことも確認しています。DVDをお借りできありがとうございました。 (小堀) ![]() #
by SisterWaves
| 2025-07-01 12:30
| シニア女性映画祭
2025年 06月 22日
本日は浜野監督の大阪試写会があり、十三のシアターセブンへ。クラウドファンディングで応援された皆さんばかりで、会場には熱気が溢れていました。知らない人もなんだか知り合いのような雰囲気で、座席も満員! シニア女性映画祭の若いスタッフ二名も一緒に、参加しました。 見たばかりのホットな感想を書いて下さいました。(写真は舞台挨拶の浜野佐知監督) *************************************** 金子文子の魅力と思想がたっぷり詰まった、映像の持つ力というのを感じた映画でした!
官憲のしょうもなさや、思い通りにならなければすぐ怒鳴る刑務所長の「慈愛」の薄っぺらさ。繰り返される暴力。 これら全て、天皇制が作り出すものであるからこそ、ひたすらにわたし自身を生きることを追求し、拒絶する文子。 文子没後100年を前にしても残る天皇制は、今もあらゆる差別や暴力の装置であり続けている。 この映画を観た人たちが文子の思想に触れ、自分には大したことはできないなどと諦めず、自分を見つめて、社会の構造を考え続けることを願って、監督はこの映画を作られたのではないか。
女看守とのシーンや、他の囚人の描写を見て、浜野監督には、山代巴の「囚われの女たち」をぜひ撮っていただきたい!と思いながら家に帰りました。 (N) #
by SisterWaves
| 2025-06-22 22:30
| シニア女性映画祭
2025年 04月 17日
4月15日、「すてっぷ」でメンバーの会議を持ちました。 新たな、若い、強力なメンバーも増えて心強い! 今日はイギリスから届いた短編をみんなで見て検討したり、 トークの文字をスクリーンに映し出す方法(ユニバーサル上映というのかな)も新メンバーから紹介してもらいました。 一挙にレベルアップしそうな今年のシニア女性映画祭にご期待!
今年の第14回シニア女性映画祭の日程が決定しました! 2025年11月8日(土)9日(日) 会場はいつもの豊中の「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」 手帳やスケジュール表にご記入をよろしくお願いします。
◉「ノブコ・ミヤモト:ソング・イン・ムーブメント」の上映決定! アーチストであり活動家でもある日系3世のアメリカ人のノブコ・ミヤモトさんの半生を描いたドキュメンタリー。彼女はミュージカルの「ウエスト・サイド物語」にも出演したほどの実力の持ち主ですが、白人優先のショービジネスの世界に反発し、反戦や反人種差別運動、そしてアジア系アメリカ人運動に力を入れるようになっていきました。 映画では「魂を成長させるにはアートが必要だ」という彼女の情熱的な生き様が描かれています。86歳の現在もダンスの指導などで活躍し、アートの世界を大切にした暮らしを送っています。
◉イギリスから「50歳以上の女性映画祭」がやって来ます!! イギリスのWomen OverFifty Film Festival (WOFFF)は世界で2番目のシニアの女性映画祭。(世界で1番古いのは私たちの「シニア女性映画祭」) WOFFFは短編映画祭で、上映会やイベントを通して映画業界の年齢差別や性差別に取り組んでいます。 11月の映画祭では、“認知症にやさしい映画(DementiaFriendly Film)“を含めて、彼女たちが上映した過去の短編からいくつかを選んで上映します。創設者のヌアラ・オサリヴァンさんも来日されます。シニア女性の映画祭について大いに語り合いましょう! ![]() #
by SisterWaves
| 2025-04-17 20:31
| シニア女性映画祭
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